| 英訳実力養成講座ガイダンス | ||
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「英訳実力養成講座」第六期開講のご案内 日英出版翻訳の専門家を目指す人のための実践トレーニング講座として好評をいただいております 「英訳実力養成講座」第六期を2005年5月27日より開講いたします。本講座はどなたでも受講可能です! その他、<< 現在受講できるE-Learning講座 >> ●日本語書籍を海外へ● 3月に開催されたロンドン・ブックフェアにおいて、(株)トランネットが版権仲介した日本のミニチュア手芸本に、英国の出版社がオファーを提示、翻訳権の正式な購入が決定いたしました。この 書籍は英国を始め、米国、オーストラリアなどの英語圏での販売が予定されています。また「日本の通勤事情」をテーマにした書籍が、英国で話題となっており、この本の版権仲介も現在、実現に近づいています。 ミニチュア手芸本のリーフレットは、本講座を終了された方が制作されました。この他、さまざまなジャンルの日本語書籍プロモーションも同時展開しており、かんき出版、中経出版、創土社、宙出 版による英訳プロジェクトに、本講座終了者が参加しています。 6月からは、弊社の国際版ウェブサイト「 Japanese Writers' House 」で、日本語書籍の英文概要・本文翻訳の抜粋が掲載されるほか、キャラクター等のライセンスも併せて紹介。また、日本の出版情報 やトレンド等、海外へ向けて最新の情報が発信されます。 今後、海外ブックフェアでのプロモーション活動、および国際版ウェブサイトの本格稼動とリンクした形で、日本語の書籍やマンガの英訳を実践的にトレーニングしていく「英訳実力養成講座」。 日英・翻訳出版の本格的な動きが始まりました。 ●講座の目的● 日本の書籍の英訳、または日本の出版社が書籍を海外に紹介するために必要な英文書籍概要(レジュメ)の作成ができる人材を養成する。 ●講座の特典● ・成績優秀者には、英文書籍概要(レジュメ)制作のお仕事を紹介いたします。 ・さらに優秀な方には、日本語書籍の翻訳のお仕事を直接ご依頼させていただきます。 ●講座の特徴● 本講座は、日本人の書く英文をより英米ネイティブに近い文体に近づけることに重点をおいています。日英翻訳の課題を実践し、改善点をひとつひとつ添削していくことで、プロの翻訳文章に近づくことができるのです。 1.課題訳文は全6回。毎期、新しい課題文をご用意します。 (課題文提供・協力) ・毎日新聞社 『サンデー毎日』 ・新文化通信社 『新文化』 ・バルク・カンパニー 『East Side』 ・1万年堂出版『こころの道』 ・創土社『忍者のラビリンス』ほか 2.出版翻訳のプロ (英国人講師)Ulrich Manz氏 が課題訳文を添削します。 3.全6回の課題にはそれぞれ、モデル訳文を用意しております。 4.添削とともに指導コメントをお付けします。 [課題・モデル訳のサンプル] ●募集要項● 期間:2005年5月27日〜9月5日 6課題(2週間に1課題) 募集人数:50名 ※どなたでも受講可能です。 ※先着順。50名受講決定次第、締め切らせて頂きます。 分量:1回につき、日本語原稿2000字前後。 課題:協力いただいております毎日新聞社、新文化通信社、バルク・カンパニー、1万年堂出版、 創土社などの新聞社・出版社さまの出版物が主な課題となります。 課題のジャンル:エッセイ、社会科学、日本の歴史、自然科学、時事評論 受講料:37,800円(税込) ●スケジュール● 5月23日(月)受講申込締め切り ↓ 5月27日(金)第一回課題配信/オリエンテーション資料配布 ↓ 5月30日(月)受講料振り込み・締切 ↓ 6月13日(月)第一回課題の訳文提出・第二回課題配信 ↓ 6月27日(月)第二回課題の訳文提出・第三回課題配信 第一回添削済み訳文とモデル訳の返信 ↓ 7月11日(月)第三回課題の訳文提出・第四回課題配信 第二回添削済み訳文とモデル訳の返信 ↓ 7月25日(月)第四回課題の訳文提出・第五回課題配信 第三回添削済み訳文とモデル訳の返信 ↓ 8月8日(月) 第五回課題の訳文提出・第六回課題配信 第四回添削済み訳文とモデル訳の返信 ↓ 8月22日(月)最終課題の訳文提出・第五回添削済み訳文と モデル訳の返信 ↓ 9月5日(月) 第六回添削済み訳文とモデル訳の返信 ●添削のポイント● 1)和製英語的な文章になっていないか。 2)“生きた”英語が使われているか。 3)リズムや内容の力点など、冗長・単調になっていないか。 4)原文の面白さを効果的に伝える文章になっているか。 ●添削トレーナー紹介● Ulrich Manz − 英国ロンドン出身。 現在、日本銀行・ビジネス英文研修のインストラクター。翻訳業務の他にもMBA準備コースの講師も勤める。翻訳協力に『京都モデル』(ピアソン・エデュケーション:2003)など。 ●訳文、添削済み答案の送受信● ・データのやりとりはすべて電子メールで行います。 ・課題の翻訳はMicrosoft Wordに入力し、そのファイルを添付で送信してください。 ・フォント−Ariel、12ポイント ・提出時間は以下のスケジュールの提出日正午まで。 ●申し込み方法● 【申し込み宛先】info03@trannet.co.jp(担当:赤城) ※先着順ですので宛先を間違えると確認が遅れて受講できない可能性もありますので、ご注意ください。 【申し込み締切】 2005年5月23日(月) ※定員に達した時点で募集を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。 【E-メール件名】必ず「英訳実力養成講座:名前」としてください。 ※例:「英訳実力養成講座:赤城」 【必要記入事項】 ・氏名 ・住所 ・電話番号 ・Eメールアドレス ・TranNet会員の方は番号を記入(会員でない方は無記載で) ・受講料の支払い方法(以下をご参照ください) ●受講料のお支払い● <銀行口座振込み> 一括払いで37,800円(税込)を5月31日までに以下のいずれかの口座にお振込みください。 <クレジットカード> ◆ クレジットカードはクレジット登録をされている会員の方のみ受け付けます。◆ ※途中解約による返金は致しかねますのであらかじめご了承下さい。 【振込先】 UFJ銀行 永福町支店 普通預金 5093747 東京三菱銀行 神楽坂支店 普通預金 0762254 三井住友銀行 新宿支店 普通預金 3082693 みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 1775103 りそな銀行 神楽坂支店 普通預金 1163217 郵便振替 00190-3-175859 名義人:株式会社トランネット ※みずほ銀行の支店名が変わりましたのでご注意ください。 【旧】市ヶ谷駅前支店→【新】市ヶ谷支店 |
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