オーディション概要 オーディション概要

オーディション課題概要 オーディション課題概要

出版社から翻訳依頼を受けた書籍の翻訳者を選出するために、出版翻訳オーディションを開催します。
翻訳出版を予定している原書の一部(1000words程度)を課題文として出題します。
会員専用の【マイページ】に掲載された課題文(メールでも同時配信)を翻訳し、同ページから訳文を登録すれば応募完了!

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第653回

出題日 2021/09/21
締切日 2021/10/04
原題Adapt: Why Success Always Starts With Failure
原書言語英語
訳書言語日本語
原著者Tim Harford
ジャンルビジネス・経済
ジャンル詳細企業・経営・マーケティング・広告・インターネットビジネス・ビジネス自己啓発
原書出版社Picador USA
出版形態紙書籍/電子書籍
募集内容上訳1名
内容

私たちは困った事態に遭遇したとき、リーダー的存在に行動計画を立ててもらい、成功への道を切り拓いてもらうことに慣れきっている。しかし昨今、従来の解決策を用いたり、専門家の意見を聞くだけでは解決できない難題が増えている。

世界が非常に複雑で、まったくもって予測不能なものとなった今、私たちに求められるのは「適応すること」だ。気候変動、貧困、金融危機などをはじめとする問題に取り組むときにも、ビジネスや暮らしの中で「革新性」や「創造性」を育むためにも、人は、適応するために試行錯誤を繰り返さなければならない。

本書では、『まっとうな経済学』(ランダムハウス講談社、2006年、原題:The Undercover Economist)や『人は意外に合理的』(武田ランダムハウスジャパン、2008年、原題:The Logic of Life)の著者が、ビジネスの現場で得てきたこの教訓を、心理学、進化生物学、人類学、物理学、経済学を巧みに織り交ぜ、さまざまな側面から説く。

(※課題文翻訳の際、内容説明の中で使われている語や文を訳文に反映する必要はありません)


★本課題書籍は、2012年に『アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ』というタイトルで武田ランダムハウスジャパンから邦訳が刊行されていますが、今回別の版元から、新たに翻訳しなおして出版されることになりました。応募訳作成時には既訳書は参照しないでください。


分量原書(本文)270ページ+(巻末)43ページ/日本語仕上がり約620枚(1枚=400字)を1名で翻訳。
翻訳時期2021年10月下旬翻訳開始。2022年3月上旬翻訳終了予定。
訳者名表示あり
支払形態買切り(買切り案件のため、特別永久会員の方への重版後印税のお支払いはありません)。翻訳料金は、【マイページ】内、オーディション課題詳細ページの「注意事項」欄に表示します。

オーディション結果

入賞者 パピー

こちらでは課題概要と課題文の一部を掲載しています。 全文はマイページへログインの上、ご確認ください。

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