オーディション概要
オーディション課題概要
出版社から翻訳依頼を受けた書籍の翻訳者を選出するために、出版翻訳オーディションを開催します。
翻訳出版を予定している原書の一部(1000words程度)を課題文として出題します。
会員専用の【マイページ】に掲載された課題文(メールでも同時配信)を翻訳し、同ページから訳文を登録すれば応募完了!
オーディションへご応募いただくには、トランネット会員登録(新規会員登録はこちら) が必要です。
第702回
| 出題日 | 2026/03/06 |
|---|---|
| 締切日 | 2026/03/16 |
| 原題 | The Parasitic Mind: How Infectious Ideas Are Killing Common Sense |
| 原書言語 | 英語 |
| 訳書言語 | 日本語 |
| 原著者 | Gad Saad |
| ジャンル | 人文科学・政治・法律・社会・時事 |
| ジャンル詳細 | 社会・教育・社会問題・環境・公害・自然保護 |
| 原書出版社 | Regnery |
| 出版形態 | 紙書籍/電子書籍 |
| 募集内容 | 上訳1名 |
| 内容 | カナダの進化心理学者Gad Saadが、現代社会に広がる「危険な考え方」について鋭く批判した書。著者は、カナダのコンコルディア大学の教授を務め、進化心理学を消費者行動や社会現象の研究に応用してきた研究者で、歯に衣着せぬ発言でも知られる。また、著者がホストを務める人気ポッドキャスト番組『The Saad Truth with Dr. Saad』では、科学・理性・言論の自由を擁護する立場から現代社会を論じ、多くの支持を集めている。 本書で著者は、ポストモダニズムや過度な政治的正しさ、アイデンティティ政治などを「idea pathogens」と呼び、それらがウイルスのように人々の考え方に入り込み、理性的判断を弱めていると論じる。特に大学やメディア空間において感情が事実より優先され、客観的真理や科学的態度が軽視される風潮に警鐘を鳴らす。具体例を挙げながら、理性・批判的思考・言論の自由を守る重要性を訴える一冊。 (※課題文翻訳の際、内容説明の中で使われている語や文を訳文に反映する必要はありません) |
| 分量 | 原書256ページ/日本語仕上がり約520枚(1枚=400字)を1名で翻訳。 |
| 翻訳時期 | 2026年3月下旬~4月上旬翻訳開始。2026年7月下旬頃翻訳終了予定。 |
| 訳者名表示 | あり |
| 支払形態 | 買切り(以下かっこ内、特別永久会員の方へ。紙書籍の重版後、追加報酬をお支払いします。また本課題タイトルについては、訳書出版社の過去の電子書籍販売実績に基づき算出した電子書籍分の報酬を、買い切りで、初版時の翻訳料に加算します)。翻訳料金は、【マイページ】内、オーディション課題詳細ページの「注意事項」欄に表示します。 |
I am often asked why I am an outspoken academic, willing to tackle thorny and difficult issues well beyond my areas of scientific interest. Given the stifling political correctness that governs academia, it would be advisable from a careerist perspective to be the proverbial “stay in your lane” professor.
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