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どのような書籍を翻訳していますか?
ビジネス書、歴史や政治に関するノンフィクション、サイエンス、趣味や生活に関する実用書、セルフヘルプ、フィクション、児童書、絵本、映画や音楽、アートに関するものなど、多様な書籍を翻訳しています。
これまでの翻訳実績は、「翻訳実績一覧」ページをご覧ください。
1冊の書籍を翻訳した場合、どのくらいの収入になりますか?
小社は書籍専門の翻訳会社として、出版社から翻訳を受注しています。
受注した後は、会員の皆様へオーディションやJob Shop、少人数でのトライアルなどを通して翻訳案件をご案内いたします。
翻訳作業がはじまると、案件ごとに担当の翻訳コーディネーターがつき、翻訳スケジュールの管理や、翻訳原稿のチェック・フィードバックなどを行います。さらに専門知識が必要な案件であれば別途チェッカーを手配するといったサポート体制を確立しております。
このように、翻訳案件のご紹介から出版社への納品、納品後の訳者校正まで、翻訳者としての作業全体を小社でサポートさせていただくため、出版社から支払われる翻訳料金からコミッションを差し引いた額を翻訳者様へ翻訳料金としてお支払いたします。
翻訳料金は買切りとし、翻訳依頼時に提示します。
各案件により異なりますが、400字詰め原稿用紙1枚500円前後が多く、書籍刊行後にお支払いいたします。
出版翻訳オーディションや、Job Shop以外にも翻訳の機会はありますか?
(出版翻訳オーディションや、Job Shop課題以外に)少人数での翻訳のトライアルをご案内したり、指名で翻訳(上訳・下訳)や翻訳チェックのお仕事をお願いすることがあります。
また、ご希望者には、リーディングや概要作成をお願いいたします。

▼下記に当てはまるトランネット会員の方々に、翻訳のトライアルや、翻訳関連のお仕事をご案内しております。

・これまでの出版翻訳オーディションやJob Shopで、翻訳者に選ばれ翻訳を担当された方
・これまでの出版翻訳オーディションやJob Shopで、上位の成績を収められた方
・「学歴/職歴/PR」「翻訳経験/資格」「翻訳言語/ご希望の翻訳関連業務」「希望ジャンル」などのご登録情報が、翻訳する原書の内容・訳書出版社の要望と合致する方


※翻訳関連のお仕事(上訳・下訳・翻訳チェック)やリーディング、概要作成をご案内する際には、【マイページ】へのご登録情報を参考にいたします。会員の皆様は、必ず【マイページ】から「学歴/職歴/PR」、「翻訳経験/資格」、「翻訳言語/ご希望の翻訳関連業務」、「希望ジャンル」のご登録をお願いいたします。
英語以外の書籍(多言語の書籍)を翻訳する機会はありますか?
英語書籍に比べ、案件数は少ないですが(1年間に数冊程度)、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、韓国語、中国語、その他の言語の書籍も扱っています。英語以外の言語で書かれた書籍の翻訳者を募集する場合には、Job Shopを開催し、翻訳者を選出いたします。
海外在住でも翻訳の仕事ができますか?
メールや郵便を使用してやりとりをいたしますので、お住まいの国・地域にかかわらず、翻訳のお仕事に取り組んでいただくことができます。
ただし、直接顔を合わせての打合せができない分、電話やメールで密に連絡をとりあうことになります。
なお、翻訳料金は、基本的に日本国内の銀行口座へお振込いたします。
トランネットからリーディングや翻訳料を支払われる際に、源泉徴収されますか?
はい。日本国内在住の方については10.21%を、国外在住の方については20.42%を源泉徴収いたします。毎年12月末までに、その年の「支払調書」を郵送いたします。
日本と租税条約の締結をしている国に在住しています。「租税条約に関する届け出書」の手続に対応していただけますか?
はい。対応いたします。下記の必要書類をトランネットまでご郵送ください。
・租税条約に関する届け出書:2部(*)
・特典条項に関する付表(お住まいの国別に用意されています。またこの付表が不要の国もあります):2部(*)
・居住証明書または在住証明書(国によって正式名が異なるようです):原本を1部

(*)税務署へ提出する分とトランネットの控えとする分との2部をご用意ください。コピーは不可です。